【オーストラリアで出産②】無痛分娩(Epidural)やってみた体験レポ

出産・子育て
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こんにちは^^

というわけで、出産の体験ブログ2つ目は無痛分娩についてです。
出産全体の流れについて知りたい方は以下参考にしてね!

【関連記事】>>オーストラリアで出産① 陣痛から出産まで詳しく (RBWH)
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正直、無痛にするか普通に産むかギリギリまで迷ってました。
普通分娩も経験してみたいなと言う気持ちもあったし、でも痛いのは嫌だなと思ったり、私が思うに無痛分娩にもメリットばかりじゃなくデメリットもあると思うからその辺も書いていこうと思います。

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無痛分娩について

無痛と言ってもたぶん色々あるとは思うんですが、主流はEpiduralを使うことじゃないかな。
私も迷った末に使うことにしたんだけど、使った結果のメリット、デメリットをお伝えします!

メリット

メリットはもちろん痛みが和らぐこと!
無痛処置をする前と後では全然心の余裕が違いました。

そのおかげで、夫や助産師さんと気楽に話せたり、ちょっと食べ物食べたり、
LINEで家族とやり取りしたり楽しいリラックスした時間を過ごせたなと思います。


無痛分娩のメリット
  • 痛みが楽になる
  • 睡眠を取ったり休むことができる
  • 夫や家族と話してリラックスできる
  • 出産に対する恐怖が和らぐ
  • たぶん産後が楽(結果帝王切開なので何とも言えないけど)

デメリット

もちろんデメリットも存在するー!

無痛の処置は未知の世界で、正直怖いです。でも背中に刺す注射は思ってたより痛みはなかったですが。麻酔の管に繋がれるので、ベッドから動けません、ということはトイレに自力で行けないので尿カテーテルに繋がれたりと、その処置も受けないといけないのです。

完全に痛みがなくなるというより、いつ陣痛がきてるかちょっとは感じたりしますね。

無痛のデメリット
  • 無痛の処置で手首や脊髄への注射がある
  • 尿カテーテルをいれないといけない
  • ベッドから動けない
  • 完全無痛と言うよりちょっとの痛みは感じる
  • 実際いきむとき感覚が分かりにくくいきみづらい
  • 産後、腰痛などに繋がる恐れあり(私はなかったけど)

無痛分娩(Epidural)の流れ

手首の注射

Epiduralを選択したら、その処置のために手首に点滴の管を通すため?のような注射をするんですけど、地味に痛いです。注射したあともずっとズンズンとした痛みがあって、打撲のような感覚がありました。

脊髄麻酔

Epiduralの処置はバーススイート(分娩室)で行います。

パートナーと向かい合って座り、自分の足をパートナーの太ももの上に置きます。(足裏が太ももにつく)そして若干前かがみになって背中を丸めた状態でステイ。

背中にピンクの液体が塗られるんですけど、その液体が服や下着につくと落ちないので注意が必要。私はパンツ履いたままやって、ついちゃったので落ちませんでした。

そのあと針を挿入していくんですが、もちろん自分では見えないので詳しく書けません(笑)

痛くはないけど、実際に脊髄?近くの硬膜に針を入れる時にズーンという鈍い感覚を感じます。(人によるかも)処置が終わったら、あとはベッドに横になってOKです!

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尿カテ挿入

トイレに行けないので、尿カテの挿入も助産師さんがやってくれます。

両足裏をくっつけてお股を開いた状態で処置されるけど、そんなに時間がかかるものじゃないです。ただ私の場合は若干不快感を感じました、痛みはないけど。

追加麻酔

麻酔の効きが悪くなると、陣痛の痛みを感じ始めます。そしたら追加でEpiduralを入れれるようにナースコールみたいなボタンがあるので自分でそれを押したら大丈夫でした。私の場合は、20分に1回しか押せないと説明されましたよ。

無痛選択した理由

迷ってたのに無痛を選択した理由は、もう痛みに耐えられそうになかったからですねww

人によると思うけど、私の場合は陣痛が始まって24時間以上経ってて、一睡もしていなかったし体力的にめちゃくちゃきつかったです。もうこれ以上この痛みが続くなら今すぐ無痛処置してくれレベルでおねがいしたかった(笑)

結果、全然後悔してないし、無痛にしてよかったなと思いました。日本の親世代ではまだ、痛みを感じて頑張ることが美徳と考える人も多いけど、そんな頑張らんでいいと思うw 妊娠したときからめっちゃ頑張ってるから。出産くらい楽にいこうーww

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まとめ

無痛分娩をした結果、痛みから解放されて楽になったよ。もちろんメリットもあれば、デメリットもあるから先生、助産師さんと相談してちゃんと自己責任で決めてくださいね!

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